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ダイレクト・リクルーティングのメリットがない ~候補者、企業、の両側面で紐解く~

どうも、KVC代表の田中です。


ダイレクト・リクルーティングって最近良く聞きますね、候補者と企業に果たしてメリットが高いものなのか?

先に結論、ダイレクト・リクルーティングにメリットは、ないです。

候補者と企業の両サイドで「現実」を紐解いていきたいと思う。

候補者サイド

直接企業と繋がれるから自身の意志で動き効率的な転職ができる、と思っていませんか?

自身の希望や意思を俯瞰的に分析できていないケースが殆どで、

企業位から直接スカウトやお声がけをもらったからといった一方的な「必要とされている」という思い込であり承認欲求を満たすだけのものでしかない。

その企業はあなたを入社させたいという一心ですから、その企業の最大化のためを最優先して動きます。

果たしてあなたのことを考えての言動なのか、、、?闇が深いですよね、、、笑

仮に、直接話すことでその企業のことを知れる、と思っていたら、間違いではないですが、20-30社できますか?時間と労力がかかります、、、効率的な転職活動をと思いきや、結局そうなっていないし、正確な情報をつかめているかは難しいですよね。

盲点は転職活動にはつきものです。だからこそ俯瞰的な情報収集を。

企業サイド

ビズリーチなどの媒体に毎月何100-1000件スカウトを打ったり打たされていませんか?

「餅は餅屋」です。エンジニアさん、プロダクト開発のお仕事に戻ってください笑

最近ではインハウスリクルーターを雇って、その人やらせたりと聞きますが、、、

その人件費を払ってまでしてモト(アウトプット)が取れていますかね?笑

勝手な「自分で釣った魚が一番美味しい」という勘違いです。

エージェントを50社とか100社使っているけど上がって来ないので、、、

ってよく聞きますが、それはその会社の組織体制や魅力、伝え方に問題があるだけでです。

エージェントが多ければいいわけではないです。しっかりエージェント選んで、しっかり魅力づけして、伝えましょう!

特に、コアメンバーや即戦力を取ろうとすればするほど、難易度が増します(工数もかかります)。

ベンチャーで少数先鋭な組織はなおさら。

新卒採用は別ですが、中途採用はダイレクトリクルーティングだと赤字になるかと、、、

逆にダイレクトリクルーティングが向いている会社、、

大手企業、大量採用したい会社、、、ぜひビズリーチ等をお使いください!w

結論

ダイレクト・リクルーティングのメリットを受けれるのは巨大大手企業のみです。

正確な情報を得るためには専門的な信頼できる仲介に聞くが一番いいです。

 

作成者: 大橋花織

スタートアップ領域専門テックリクルーター
リクルート海外事業部にてシニアコンサルタントとして、Web業界スタートアップ領域に特化し転職のご支援をしております。

エンジニア採用関連情報についてよく反応します。

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